2019年05月31日

果たしてそれは最強の抑止力を感じる機会なのか?

クレプトマニアックスにとって。

何も隠す事はありません。
ええ、直に裁判を傍聴してみるって試みです。
実は今週から始めた新たなる孤独なフィールド・ワーク。
とにもかくにも知りたいので実験です。

先ずこれら基本事項をご覧下さい。

https://ameblo.jp/yotsuo2531res9/entry-12234347628.html
https://ameblo.jp/yotsuo2531res9/entry-12234716974.html

ベーシックな流れが分かったところで一例です。

https://ameblo.jp/yotsuo2531res9/entry-12224031734.html
https://ameblo.jp/yotsuo2531res9/entry-12224805279.html

そこにメロウなドラマがあるのは想像に難しくはありません。
しかしそのストーリィを感傷的に受け取るのではなくね。
敢えて冷静なフィーリングのみでもって何かを授かるのを心掛けつつ臨みました。

結果から語ります。
それは大いなる抑止力に繋がります!

今まで司法の場に立った事の無い方程この効果は顕著だと思われます。

わたしが何故そう考えたのかは
もう少し心に蟠った思いを整理して
明日以降に記していきたいと....。
そのくらいの衝撃を伴いました。

スミマセン。
今夜はトゥ・ビィ・コンティニュードで。




posted by Kaworu at 22:18| 兵庫 ☁| Comment(0) | 抗う。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月30日

嗚呼、ヒトって云うのは所詮。

ワルい事イケない事を進んでやっちゃう種族なん?
そんなこんなを前々から薄々感じてました。
読後には何だか確信に変わりそう....。
な本を発見!

悪癖の科学 その隠れた効用をめぐる実験
リチャード・スティーヴンズ 著
藤井 留美          訳
紀伊国屋書店        刊

的確な書評も見付けました。

https://vcs.hatenablog.com/entry/book/akuheki-no-kagaku

暴飲酒も危険運転も罵詈雑言も不倫も。
生きてく上で必要な事やったんや!

確かに肉体的精神的苦痛から逃れるのに
黙って耐えるよりかは
汚い言葉を発するのが有効なの経験有ります。

それを実証する為の実験の数々。
でもね。
この本の序文で既に答は出てるんかも?

「健康の為に
 酒もタバコもセックスもグルメもやめた男がいる。
 どうなったかって?
 あっというまに自殺したよ。」

日常に於けるストレスに打ち勝つヒントがそこかしこに散りばめられています。

毒を喰らわば皿まで。的な過剰な供述多数ですが
そんな発想決して嫌いじゃないなあ。

まあオマケ的発想でこんなチューン張っ付けときます。



常に何になりたい?
どうしたい?
こんな思い重要やしそれらどう表現するかも自由です。
今回の再結成ツアーにベッカム嫁は不参加ですが
この際ほの暗い願望を乗っけて応援するのはエエ事やと思われます。











posted by Kaworu at 22:42| 兵庫 | Comment(0) | 感じる。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月29日

それはアカンえ!

KAのミーティングでも散見される話題。

例えば
焼肉を食べいって支払いの際に差し出されるバスケットに満載のキャンディ。
例えば
旅行で泊まったホテルで提供されるアメニティ・グッズの数々。
例えば
映画館にて持ち帰りフリー状態で置かれているフライヤー。
例えば
ドラッグ・ストアで無造作に並べられている新商品のお試しサンプル。

さあ、What do U do?

これらは無料で提供されているお品です。
持って帰っても誰にも怒られません。
がっ。
それはアカンえ!
過剰にいただくんはね。
やっちゃったら
エスカレートしていきますです。

次はこんな事になるかも⁉やで



わたしたちが抱く闇については
もう終わったたと認識しててもどこでどうポテン・ヒットあるかも分かりません。
警戒して警戒して警戒して警戒して。
こんな時こそ細心の注意を!

(抗う。)トピックは頭が痛む事案ばっかやけどね。
どうか意識しつつ平穏な日常としてやり過ごしていくしかないねんなあ。
posted by Kaworu at 22:32| 兵庫 ☀| Comment(0) | 抗う。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月28日

事件ってのは脳内で。

やらかしてるんやなあと。
心に注目が行きがちなんやけどね。

アディクションと四六時中戦う為の理論武装。
なかなかのテキストに出逢いましたよ。

脳内麻薬 人間を支配する快楽物質ドーパミンの正体
中野信子 著
幻冬舎  刊

https://ameblo.jp/altw060238/entry-12450165158.html

とにもかくにも、めっちゃ分かり易い!
タイトルがタイトルだけに脳のメカニズム探究の本かと思ったら
完全にカウンター・アディクションの為のガイド仕様でした。

さてさて!
今週金曜日は巨大生物依存症のわたしにとって今年一番の重要な日。
それはこちら。



GODZILLA!
We will be his.

でっかい生き物が街を蹂躙する映画が大好物なんです。
幼少期から。
とりわけそのジャンルの天辺はゴジラやわ。
サスペリアよりもアヴェンジャーズよりもジョーカーよりも
何よりも期待してたねん。
作品の情報をシャット・アウトしてどの環境で鑑賞するかを吟味中。
IMAX?4DX?ドルビー・アトモス?ウーハー?
ワクワクしながら劇場をチョイスしている今こそが実際に映画を観ている瞬間よりも
ドーパミンがリリースされてるんやろな?
嗚呼、欲望ってヤツは罪深いよね。

そうそう!
今日も少しのご縁ございまして2通の案内書を直接お手渡し出来ました。
ザッツ広報活動のニュー・スタイル。
明日以降も空き時間を有効利用して励まねば。


posted by Kaworu at 21:15| 兵庫 ☁| Comment(0) | 知らせる。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月27日

ブラン・ニュー・アプローチ。

気付きを得ました。
わたしたちKA阪神 インターセプターズの新しい広報の進め方!

と、その前に昨日のトピックの補足。
依存先はあくまでゲームであって
インターネットは媒介?仲介?してるだけやと思われます。
ですのでネット依存症やスマート・フォン依存症ってのは方向性が違う様な気が。

https://www.lifehacker.jp/2015/04/150418_internet_addiction.html

でね、きっかけは昨晩。
ユーチュー・サーフしてて懐かしいチューンに出逢いました。



ワールド・パーティのプット・ザ・メッセージ・イン・ザ・ボックスって曲。
歌詞がまあ秀逸やねん。

「箱に伝文を入れて
 その箱を車に積んで
 その車を運転して
 世界中を廻ってみよう
 君の耳が聴き付けるまで」

これで閃きました!
またもやアンタのブログは理解り難いねん。とお叱りを受けるのは承知の上でね。

今までの広報活動はフライヤーのお渡し有りきで動いてました。
何処何処の担当の方に受け取っていただきたい願望を実現する為に。
行政の精神保健センターやったり。
司法の弁護士会や保護観察の関係各位やったり。
医療の相談窓口やったり。

これからはフライヤーのお渡しを重要視しないアプローチも同時進行してみようかと。
即ち不特定多数ではなくて特定少数に出逢える可能性の世界を彷徨います。
パールズ氏のゲシュタルトの祈り精神で。
縁が有って出逢えれば素敵やし出逢えなかっても良しとする感じ。

まあジャムったりセッションしたりって事です。
詳しくは次のクローズド・ミーティングで話してみようかな。

今日お渡し出来たほんの一通のご案内がどれだけの漣に繋がるのか?
そこは敢えてニヒルに俯瞰してみるの巻です。

 
 
 
posted by Kaworu at 22:02| 兵庫 ☁| Comment(0) | 知らせる。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月26日

WHOが遂に認定。

先ずは産經の記事からいこか。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190525-00000543-san-soci

はい、ネット・ゲームです。
何も隠す事ございません。
わたしも嗜んでいます。

最初は大抵純粋に愉しめます。
その世界観を充二分に知って良い成績を残すにはどうするかが分かった頃から
課金の誘惑が始まるねんなあ。
お金使ったら勝てる。
お金使わんかったら負ける。
突き詰めたらこれだけ。
輝かしい地位や名誉やら何やかんやを購買可能なのを巧みにガイドします。

ですがたいがいがガチャガチャ仕様でキョーレツなアイテムが必ずしも手に入らんって云う。
その辺りギャンブルに似てるねえ。
うん?それよりかたちが悪いかも?のエゲツないフィールド。

時代と環境の中で成る様にして成った新たなアディクション。
しかも場合によってはアルコールを超えるメジャー依存症の誕生です。

避けるには無課金で臨むと誓うか(わたしがやってるゲームでは結構いてます。)。
ブシャブシャと豪勢に注ぎ込める富裕層の仲間入りするか。

本当に「Sorry Baby!」
現代に必要なのは
働き方改革よりも
嗜み方改革なんじゃない?

かつてはソフトを買うだけで愉しみ尽くせたのが懐かしいなあ。



今の良かったぞ、うらら!










posted by Kaworu at 22:16| 兵庫 | Comment(0) | 考える。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月25日

ユーチューでアップされている精神医学のハナシは胡散臭い。

と云いながら
精神医学のハナシをユーチューにアップする、松崎朝樹 先生。
これは胡散臭くないっすよね?



臨床医学チャンネルCareNeTVではこう紹介されています。

1998年筑波大学卒業後、同大学にて研修。
2001年栗田病院にて勤務を開始し
水戸医療センター、埼玉県立精神医療センター、筑波大学附属病院
大原神経科病院、国立精神・神経医療研究センター勤務を経て
2014年より現職。
「自分の感覚は参考に留め、根拠ある診断と妥当な治療を丁寧に試みる」ことを胸に留め日々診療にあたっている。
教育に関してのモットーは「愚かしい方法を嫌って愚かで居続けるより、愚かしい方法を使ってでも賢くなりたい」。
著書:『気分障害ハンドブック』、『語呂で覚える!DSM-5』
『DSM-5を使うということ その可能性と限界』(メディカル・サイエンス・インターナショナル)

窃盗症について
心療機関では何をどうリカヴァリィしていくのかを分かりやすく説明してくれています。

病院で診察に向かうにあたって
ご不安を覚える方は是非にね。
観ておいて損は無いと思います。



まあ、こればっかじゃなくて
症状が症状なだけに医師のアプローチ方法も様々ですので。
まあ一例としての貼っ付けです。

posted by Kaworu at 20:59| 兵庫 | Comment(0) | 知らせる。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月24日

多衝動性?

マルチ・インパルシヴィティっすか、ほぉ。

本日、KA阪神 インターセプターズのミーティングに
集っていただいた同志の皆さん、お疲れ様でした。

いつもと同じくね。
色々と感じたり考えたり
少ない脳味噌を心地良く酷使しました。

閑話休題。
窃盗症と摂食障碍の関係性について。
やっとこさでもって、納得可能なトピックを見つけましたよ。
それがこちら。

https://synodos.jp/welfare/14392

摂食障碍を中で更にカテゴライズする事によって
疑念事案がちょっとスッキリしました。

この論文を発信された先生
大阪で開業されてるんやね。
でもクレプトマニアは診断してないっぽい。
何でなんかな?
機会有れば直接訊いてみなければ!

頭が疲れた時は脳にも糖分をプレゼントしなけりゃなりません。
しかも二つ。
有形のモノと無形のモノ。

奇跡的に両方について言及しているPVを発見。



去年から巷で話題のクイーンのナンバーやな。
「五月蠅い餓鬼共騒いでいやがる何時か大物に成んのかね?」訳詞by女王様。

形有るペプシのテイストと
形無きビヨンセのチャームを同時ゲット!

コレら吸収してわたしのブレイン曰く
「おおきに!また明日からも頑張るわ。」やってよ。
posted by Kaworu at 22:26| 兵庫 | Comment(0) | 感じる。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月23日

武士道と云ふは死ぬ事と見つけたり。

「葉隠」からの有名な一節です。
でもこれね、多分に誤解されてるみたいで....。

(葉隠の全体を理解せず
 ただとある目的のためには死を厭わないとすることを
 武士道精神と解釈されてしまっている事が多い。
 実際、太平洋戦争中の特攻、玉砕や自決時にこの言葉が使われた事実もあり
 現在もこのような解釈をされるケースが多い。
 しかしながら、そのような解釈は全くの見当違いである。
 葉隠の真意は自己を中心とした利害に基づく判断からの行動は
 結局のところ誤った行動となってしまう。
 そのため、本当に最良の行動ができる心境とは、自己を捨てたところ
 すなわち自身が死んだ身であるという心境からの判断であり
 そのような心境から得られる判断が
 自分も含めた全体にとって最良の結果を生むというところにある。)
                            ~Wikipediaより~

別に死を厭わないスタイルを美徳としたり
その覚悟を以って事に臨むのを推奨している訳でもありません。

実はわたしね。
昔、アディクション絡みの事案で友人を亡くしました。
勿論、暗いに過ぎる自戒の念も沢山感じてます。
それをここで滔々と記しても誰にも幸せ届けられませんので早々と自粛。

或るトピック発見したんで思い出したんやろねえ。

http://www.voluntary.jp/img/u478/MI33065_089E.pdf#search=%27%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%97%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%82%A2%E8%87%AA%E6%AE%BA%27

個人的には
生きてくのも権利。
死を選ぶのも権利。
そう思う一面は否定出来ません。
やけど、そんなん論じてる時と場合ではないなあ。

切羽詰まった心情察したら普通の言葉が入る余地ないよね。

でも敢えて問いたい。
唯々死ぬ前にもっともっと先に繋がる可能性ありませんか?
その辺りね、もっともっと考えましょうよ。
絶望を経ての小さな希望。
償いを終えたなら必ず訪れると思われます。

散々悪さをしてきた手に頼ったらアカンねん。
今やからこそまだクリーンな足を使うって云う発想を!

さあ、明日はわたしたちKA阪神 インターセプターズの出番です。
13時30分より尼崎市中小企業センター アイル5F研修室にて。

https://www.ama-in.or.jp/guide/access.html

今までと開催場所変わるからね。
アテンション・プリーズです。












posted by Kaworu at 22:29| 兵庫 ☀| Comment(0) | 考える。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月22日

フロム・ヒア・トゥ・エタニティ。

クレプトマニア事案を依存症のひとつやと定義してみたら
刑罰が先か?
治療が先か?
これって(此処より永遠に。)のテーマです。
同時進行出来るのが理想なんやけどね。

ちょっと数字を落とし込んだトピック見つけましたので貼っ付け。

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/58826

予想以上の落差やなあ。
やけどこの数値が雄弁に語ってる気がします。
ドラッグ・コートまでとは云いませんが
収監した上で着実に回復にも向かえる
サムシング・イン・ビトゥイーン的な施設が在ったらエエのに。
こいつも(此処より永遠に。)のテーマです。
残念ながらまだまだ時間がかかりそうなんよね。

それやったら!って事で。
クレプトマニアックスがクレプトマニアックスとして
初めて意識し気付きを得るのは何処なの?
やっぱり拿捕されて事情を聴かれる場所やと思います。
そちらのスタッフの方々におかれましては
再犯率が多いのが特徴とされてるのはご存じですよね?
是非に彼等にヒントを伝えて欲しいんです。
これは心と脳の問題かも知れんぞ!と。
かなりの(此処より永遠に。)のテーマです。
ホンマにお願いします。

まあイチバン大切なのは本人発の意識。
アナタの症状は呪縛でも強迫観念でもないねん。
きっと少しのミスフィッツ。
先ずはそれに向き合ってみて!
案外に相談するとこ沢山在るかもよ?
各市町村の精神保健センターとか、病院とか。
メイルでの受け付け窓口を設けてるKAもそう。

自宅に籠って悶々としているよりかは
ちょっとだけ気持ちを整理して外に向けて発信してみては?
リアルな(此処より永遠に。)のテーマです。
わたしたちKA阪神 インターセプターズとしては
「寄り添いたい。」の気持ちでいっぱいです。

おっと思いの外
重い記事になっちゃったよ。
お口直しにライトなポップ・チューンをどうぞ!



ウゥゥゥゥーム、バップ!








posted by Kaworu at 21:52| 兵庫 ☀| Comment(0) | 考える。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする