2019年12月31日

Viva La Vida(人生万歳、或いは美しき生命)、それとRIZIN。

今晩は絶賛(RIZIN)を観戦中。
去年も確か(RIZIN)やったね。
自ら何かを(RIZIN)する事なんか想像すら出来ませんでした。

改めて集い、意見発信し、見守ってくれた皆様。
アドバイスいただいた法曹、医療、行政に従事されている方々。

本当に有り難うございます。

こんな短期間でT.R.A.C.K.S. HANSHIN Interseptors が
一定の形になるとは思ってもいませんでした。

罪深きわたしたちにとっても
ハッピー・ホリデイズの真っただ中。
奇妙な銃爪をスクイーズせん為にも
手綱は緩めたらアカンなあ。

そこんとこの緊張感は常に持っとかんと!

何かが変わる明日。
何にも変わらん明日。

どっちにせよ厳かに新年を迎えましょか?!


エルサレムの鐘が鳴るのが聴こえる
ローマ軍のコーラス隊が謡ってるのも
私の鏡 私の剣 そして盾と成る
私の伝道師として異国へと臨む



基本はピース・サインを示したい。
走る、歩む、這う。
スタイルはどうでもエエと思います。
前に進んでいる実績が大事なんやと。

では良いお年を。




posted by Kaworu at 23:02| 兵庫 ⛄| Comment(0) | 考える。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月30日

A面で恋をして。

いやいや。
微妙に違うか。

「A面に恋をして」

これが正解。

わたしたちT.R.A.C.K.S. HANSHINは
従来の自助グループとしては異端者であり異教徒でしょう。
まあB面です。

ではA面とは?

「クレプトマニアからの脱却」
https://kleptomania-dakkyaku.com/
プレゼンテッド・バイ 高橋悠さん。
このH.P.を激しく推したいっ!

メイン・ストリームをひた走ってるやん。

ポップでキャッチィでクリアリング。
まるでヒット・チューンになるのが約束されている様な
メロディ、リリック、アレンジが絶妙の匙加減。
わたしは故 大瀧詠一氏の楽曲の数々を思い浮かべてしまいました。

それは何故か?
の理由も云っとかんとやね。

甘いばかりでは無くて
シニカルにすら感じる(自分ルール)や(盗り納め)etc.etc.
苦いエピソードも赤裸々に。

ホンマに勇気有る行いに感動しました。
有り難うございます。

クレプトマニアを中心に配置しながら
内外に見分を得る事へのトライ上等な感じ。
その目配せにも感服しました。

フォロウ続行は必須事項です。


A面で恋をして
ドーナツ盤の上で
クルクルと踊るよジルバ

一般からは理解し難い奇妙なダンスを続けてきたわたしたち。
そろそろ籠ってないで外界に発信へ踏み出す機会点を考える時かもね。

そうそう!
思い浮かべたんは全く以って偶然のタイミングなんやけど
今日は彼の命日。
何かのリンクみたいなんが働いてるんかなあ?





posted by Kaworu at 22:15| 兵庫 ☁| Comment(0) | 知らせる。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月27日

エメラルドの都へと続く黄色いレンガ道。

わたしたちがお別れしなければならないオトギバナシ。

今年最後のレギュラー・ミーティングは無事に終了しました。
有り難うございます。

現実に立ち向かう為に
ファンタジックな要素は捨てんとアカン事を再確認。

そしてこんなニュースも発見しました。

https://news.biglobe.ne.jp/trend/1224/tbl_191224_2754014828.html

罰則ですら何の意味を持たない
そんな事案はこれからも増えていくんやろうな。


さよなら黄色いレンガ道
上流社会の犬たちが吠える所
僕を君のペントハウスに留め置く事は出来ないよ
自分の農地に帰るんだ
老梟が嘶く森で
背中に角を持った蛙を狩る
決心は出来た
未来って黄色いレンガ道から大きく外れた場所にある
posted by Kaworu at 21:25| 兵庫 ☔| Comment(0) | 感じる。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月25日

ニューヨークノオトギバナシ。

みなさま、メリ・クリスマス!

今宵は普段の騒乱も混沌もちょっとだけ忘れて
厳かにお祝いをする日やねえ。
特にニューヨーク辺りでは。

巷ではワム!やマライア、それにバンド・エイドかなあ?
そんなチューンが高らかに鳴ってるみたいやけど
わたしとしてはこれを推しますの。



充分に検証されたトピック発見しましたのでご参照下さいまし。

https://ongakugatomaranai.com/thepogues_fairytaleofnewyork/

それはアルコールかな?
それはギャンブルなんかな?
それは共依存?
沢山の問題を孕んだ最強のクリスマス・ソング。
と考えています。


posted by Kaworu at 22:29| 兵庫 | Comment(0) | 感じる。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月24日

ハッピー・ホリデイズ!

ホンマにね、みなさま。

ここんとこはT.F.M.としての活動が忙しくてね。
ブログの更新もままならんかったんです。

気付けばクリスマス・イヴやないの。
相変わらず時間はマッハで過ぎてきます。

でもってハッピー・ホリデイズに突入。
新年が明けるまではネガティヴな発言を控えましょか?!
出来るかどうかは自信ないけどね。

最近少し刺さったニュースを貼っ付け。
https://news.biglobe.ne.jp/trend/1223/nlb_191223_3894653674.html
https://www.nikkansports.com/general/news/201912160000530.html
まだまだタイプの似た別件が現れてそろりそろりとね。
エスカレートしてってスキャンダラスなのが報じられるやろうなあ。

さてさて!
今週の金曜日は本年最後のレギュラー・ミーティングです。
今年の垢は今年の内に落とすのがエエですね。
13時30分から。
サンシビック尼崎3F会議室にて。
https://klepanonhanshin.up.seesaa.net/image/E382B5E383B3E382B7E38393E38383E382AFE5B0BCE5B48E-thumbnail25B25D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail2.png


2インチの壁に通して聞こえてきた
共産主義者の呼び声
陽光に問い掛けはしない
それは第3の世界大戦だな
俺が壁越しに見てたら
奴等も俺を見てやがる
posted by Kaworu at 23:12| 兵庫 ☔| Comment(0) | 知らせる。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月18日

ノー・ファン。

レギュラー・ミーティングでも
パーソナル・ミーティングでも
よく語り掛けてみます。

「何か趣味を持ったらどう?」

だいたいこんな答えが。

「まだそんな余裕がありません。」

その心情分かります。
新しい試みに向かって気力や興味が湧かない事も。

でも無理矢理に提案してるんじゃなくてね。
ココロの行為衝動容量が100やとして
(盗ってた)時のその邪な気持ちの数値はどうやったんかな?
16くらい?31かな?それとも44?
どれ程がそれに占められてた?

要するに(盗らない)事でぽっかり空いたココロの凹地を
何かで早急に埋めたり新しい建造物を作ってやらんと
身体が正常運転しない様な気がして....。
と思うねん。

もし孤独な状態に陥ってるんなら特になんよ。

折角に悪行は悪行として間違いに気付いたのに
行動に直結する内面容量が満たされないままやったら
容易にトリップ・トラップに引っ掛かってスリップしないですか?

またもやマイ理論について「難解やねえ。」
って云われるん承知の上で「敢えて提言してみまする。」
の巻です。

No Fun, My Babe
No Fun.


愉しくないね
孤立してるのは
独り歩きをしてるだけ






posted by Kaworu at 21:34| 兵庫 ☁| Comment(0) | 抗う。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月17日

Trackers For Missionaries。

わたしたちT.R.A.C.K.S. KANSAI Interseptors の活動を紹介したいと思います。

「トラッカーズ・フォー・ミッショナリーズ」略してT.F.M.。

このブログへの書き込みや
ご質問ご相談(tracks_hanshin@yahoo.co.jpまでお気軽に。)への回答や
広報活動や
情報収集とそれらの分析や

まあ裏方さん的な活動をそう称しています。

今はわたしの単独行動が多いですが(たまにチームで稼働してる事も?!)
将来的には挑むミッションに見合う同志さんとその都度協力していけたら!
なんて考えています。


Mr. ハサーン・ローランド・カークによる「隷属的志願兵」。
ジャズもブルースもファンクもゴスペルも飲み込んでの
無差別級特濃超絶チューン。
オーケイ、オーケイ!
わたしもそのスタンスでやらせていただきますよって。



posted by Kaworu at 22:04| 兵庫 ☔| Comment(0) | 歩む。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月12日

少なくともマシン・ヴォイスで。

「イラシャイマセー!」
「アリガトゴジャマシタ!」
なんかは聴きたくないねえ。

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1810/16/news139.html

わたし的にはゾっとするショップ。
何も邪な気持ちでもってインはしませんけどね。
こんな坪数やのに過剰なカメラ数。
デイリースポーツ買うだけで異常と思える監視と記録されるとは!
疑似箱庭誘導路付商品自由選択遠隔管理店舗。
やっぱり腑に落ちん感じです。
出来れば購入代金140円は人に手渡したいんやけど。

只ね。
意地悪な記者さんにはもっともっと
意地悪なリポートとして踏み込んで欲しいのね。
売る側の新たなスタイルが派生するとしたらまた新たな....。

スミマセン、撤回します。
それはわたしたちが知らんでもエエ事やわ。

ちょっと新たな鼬ごっこの始まりかと思ったもんで。


僕にその時間が有ったなら
完全犯罪を思い付ける


posted by Kaworu at 22:27| 兵庫 ☔| Comment(0) | 考える。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月11日

しつもん!ドラえもん(後編)。

エエ、昨晩の続きです。

遂に裁判になった中で(歴と科の回数は一緒です。)

被告Aさん
「本当に色々な方に迷惑を掛けてしまって....」
「弁護士の先生が示談を取り付けて下さって....」
「当分の間買い物は主人や姉と一緒に行って貰いますし....」
「もう二度とこの様な事は起こさないと約束し....」
「今回失った自分への信頼を一日でも早く....」

被告Bさん
「結果的に盗んだみたいになりましたし....」
「何百円の程度ですから勿論買い取りましたよ....」
「頼める人はいませんから買い物は毎日自分で行かないと....」
「悪い事だと分かってはいますけど....」
「特にありませんねえ....」

少しエクスキューズするなら
Aさんは若干芝居罹った感じやし、Bさんは素気無さ過ぎるくらい。
やけど発する言葉の温度差は歴然。

なのにどっちのケースもご意見は一緒

検察官
「再犯の可能性が高いと考えられ....」
「規範意識は相当鈍麻してると....」
「施設に収容し然るべき矯正を....」
「懲役一年に処すのが相当と....」

弁護士先生
「再犯の可能性はありません!」
「被害弁済は既に済まされ....」
「深く反省をしており....」
「執行猶予付きの寛大な....」

ここがドラえもんに訊きたいねん!

AさんとBさんのね。
謝罪の念や再犯防止への思いや罪についての認識etc.etc.
全然違いますやん?

やのにやのに....。
スタンプを押した如くのご意見の応酬。

でもっての同じ判決「懲役一年執行猶予二年。」

法律やからね。
ドライにシステマティックに裁く事が必要なんは分かります。

でも(情状)っちゅう同じ温度差がないもんを採用してたり
裁判官を始め検察官も弁護士先生もそれぞれにスキルの違いもあるやろに。

まあ、これ以上は記しません。

https://allabout.co.jp/gm/gc/455542/

ジャズとクラシックの違いに似てるんかな?


回転式拳銃を持って押し入りの盗みをやった
僕は法律と戦った そして法律が勝った
彼女を失って愉しみも失った
僕は法律と戦った そして法律が勝った

posted by Kaworu at 21:34| 兵庫 | Comment(0) | 感じる。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月10日

しつもん!ドラえもん(前編)。

エエ、朝日新聞の人気トピックです。
そこに尋ねてもスルーしかされない疑問をピック・アップ。

こんなんをここに記しておくのはホンマは憚れるところ。
やけどこれ以外の判例を見た事無いのでトレンドなんやろな。

違和感?
そればっかり。

窃盗=万引きでのケース。

歴(1回か2回)を経て科(罰金)になります。
その次が裁判所に出廷せざるを得なくて2度目の科。
ほぼ実刑なんやけどこれまた
ほぼ執行猶予が付きます。

この辺りに感じるとこがっ!

公の場やから被告の方には容赦無用の質問が投げ掛けられます。
内容は大抵、反省の深さと再犯しない為の心構えについてです。
弁護側からも検察側からも裁判所からも。

そこで心情を滔々と述べても
何だかのらりくらり述べなくても
着地点が一緒なんは、どうなん?
と感じる訳です。

とにもかくにも!
実例を提示せんとアカンなあ。

いつもの如く長いセンテンスになりそう。
前後編にして明日以降に語ります。
でもって!これまた
いつもの如く云いたい事を
楽曲に乗せてのコメントだけリリースしときます。


僕は消えてくんだろう
奴らこんな僕を見て云う
あいつみたいに生きたくないな
でもいいよ
奴らはただ変化を怖がってるのさ
posted by Kaworu at 23:01| 兵庫 | Comment(0) | 感じる。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする