2020年12月01日

畏レノ為ノ涙。

を簡単に流せたらいいのに
何とも表現がトチ狂ったわたしたち。

かと云って
叫ぶ場所もない。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E5%82%B7%E8%A1%8C%E7%82%BA

自傷行為と摂食障碍は
関連付けて語られる事多いけど

実は窃盗症や窃視症も
かなり近しいとこに居るねんな。

セルフ・ハームは体の外側
過食嘔吐なんかは体の内側
其々に傷め付けてる。

クレプトマニアは
決して可視化出来ないけど
人物を構成してるパート
関係や
自尊心や
感受性や
信用信頼や
そんなこんなを
傷め付けてると思うねん。

誘発するのはやっぱりストレス。

自らを
知って欲しい
認めて欲しい
けれども
知ろうとしてくれない
認めようとしてくれない

では
叫ぶ場所ある?
吐き出す場所ある?

それないから
世界でイチバン奇妙なアピール・プレイ
きっとそんな感じなんやろう。

これがスタンダードに
なってしまったら
思考の先鞭は
どうせ....
やっぱり....
結局は....
誰も....
なんて超バッドなスタート地点から
歩き出そうとするから
何も上手くいかん様に。

人に的確に届く言葉や
立ち直りに繋がる思いは
それこそ何千何万通り。

分かってるよ分かってる。

けどわたしとしては
何とかしてその思考を
粉砕する事から始めたいっ!

なんて考えてます。



奴等は君を生かし
そのお返しに
君は奴等に地獄を見せた
氷みたいな冷たさでもって

僕としては
僕等は生きて物語を話すのを希望
僕としては
僕等は生きて物語を話すのを希望










posted by Kaworu at 21:25| 兵庫 ☔| Comment(0) | 考える。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする