2020年12月11日

アレステッズ。

わたしが
フィールド・ワークを始めてから
大きく様変わりしたと感じるのが
万引き事案で拿捕される時の
シーンっちゅうかきっかけっちゅうか。

前は現行犯逮捕が
バリバリの主流でした。

ですが最近は
報道を観ても
実際のケースを耳にしても
後日逮捕が凄く増えている印象です。

Just Camera Works。

店側も死活問題やから
何らかの方法で
万引き犯を特定したら
人相を覚えたり
同時に車のナンバーを控えたりして
被害届を出します。

でもって再来店すると警察に連絡。

出店後に刑事が到着したとしても
彼らはすこぶる優秀ですから
かなりの確率で発見されます。

車から足が附いた時は
泳がして行動確認後に
突如として自宅に来て
任意同行を求められるか
もっと悪けりゃ逮捕状を持っての時も。

他にも
自転車を無灯火運転してて
職務質問されて
持ち物検査から露見したり。

要するに
かなり逃げられない時代になってます。

実際にわたしが見聴きしたこれら事例を
スケアード・ストレイトとして
受け留めてていただけたらなんて....

昨晩のトピックやないねんけど
逮捕されてからの決心やと
もの凄い廻り道を強いられるから。

特別に強烈なエピソードを
伴う必要は決してありません。

ただ邪な行為止めるだけ
それにしがみ付いて
命削るのは不毛やと感じるねん。

そろそろ
もういいんじゃない?
って事。

簡単やないのは
分かった上でね。



他所の場所へ連れてってよ
他所の土地へ連れてってよ
僕を傷付ける全てのものを忘れさせてよ
君の計画を理解させてよ






posted by Kaworu at 22:04| 兵庫 ☁| Comment(0) | 感じる。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする