2020年12月18日

寄リ添イト分カチ合イノ話。

わたしたちT.R.A.C.K.S. LEAGUEの
様々な活動のシーンで形容される

「寄り添いと分かち合い」

今宵はこれに関して
感じる事のあれやこれやを。

文字通りにとっていただいて
大体は差し支えはないねんけど
ニュアンスはちょっと違う。
実のところのそれは

「Share and Carry each other」

そんな感じです。

実際のシーンの
根底で流れてるのは

事情は分かるけど
荷物いっぱい持ち過ぎやん
しんどいんとちゃうのん?
それ絶対要るもんかな?
ちょっと一緒に考えよか
背負うもんそこそこ減ったねえ
けどまだ多くない?
ええよわたしも手伝うわ
これとこれは持つからちょうだいか

そう云ったマインドです。

或る程度お互いに
シンパシィとトラスティは
必要なんやけどね

ここさえ満たせれば
劇的に繋がれます。

寄り添えた時に流れた涙と
分かち合えた時に零れた笑みが
わたしたちT.R.A.C.K.S. LEAGUEの
活動の糧になってると云っても
過言じゃないねんなあ。



今夜はもう遅過ぎる
過去を明るみの下に引きずり出すには
僕らはひとつ
けど同じじゃない
お互いに
背負い合って
背負い合って
ひとつ





posted by Kaworu at 23:02| 兵庫 ☀| Comment(0) | 感じる。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする