2021年01月16日

Nice 2 go home。

あのク〇地震から26年
早い早いなあ。

当時わたしが住んでた地域は
被害状況が凄くてね
1ブロックで20人以上の方が
お亡くなりになったし
現状を留めた建物も皆無
どうやってマンションから
脱出したかも思い出せんくらい。

その日のうちに
前年に買ったばかりのキャノンデールで
垂水の友人の部屋に避難
そのまま4月まで居候しました。

わたしの住居の惨状を見た友人から
勝手に死亡推定されたりして....

まあケータイなんて持ってる人
リッチィズだけで
安否確認のしようがなかったもんな
固定の電話回線も麻痺で仮死状態やったし。

わたしはイチバンの連れんとこに
逃げ込んでたから
果たしてどうなったのかを
知りたい人がそこに訪ねてきて
そのタイミングでわたしに劇的再会。

生きてた生きてた良かった良かったって
食料品や
衣料品や
嗜好品や
色々と次々に差し入れてくれはったの。

これがわたしの
ザ・繋がるの原体験です。

いつもに増して
取り留めなく綴ってみたねんけど

あの時に感じた
温かさや
有り難さを
忘れたらアカンえ
って改めて感じなければならんのが
この時期なんっすよ。

まだまだその思いを更新していかんと。

自然災害とか
感染症禍とか
それだけでは図れない
現代社会が生み出した歪み
みたいなんが蔓延してる今
季節も時世も関係なく
夜に事が動くのを理解した上で
手を差し伸ばし続けるの巻。

やからそこんとこは
躊躇せずに掴んで繋がって欲しいねん。



厳冬に凍て付く星々の下でも
真夏に燃え上がる月の下でも




posted by Kaworu at 22:11| 兵庫 ☔| Comment(0) | 感じる。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする