2021年01月26日

ソシテ焔ニ触レテミル。Part 1

ここ3日くらい考えてる事。

果たしてそれを
ターニング・ポイントと
判断出来るかどうかは分からない。

現在の状況としては
悪さが露見してオオゴトとなった直後で
少しは懲りた感じがして
今は盗む気は起きていない。

そんなこんなの間に
自らの生き辛さや
悪さに至った原因を探りたい。

さあどうする?

決して万人に当て嵌まらんけど
わたしはこのケース
危機やと考えています。

え?
盗みたい欲なくなってるやん?

みたいな声が聴こえてくるの
承知の上で
高らかに警鐘を鳴らしたい。

だってそれはただの反射やと思うから。

焔に焼かれて火傷して
痛かったり傷を負ったりで
瞬間的に離れただけ。

今はその印象が強烈に残ってて
焔から遠くに居るけど
程なくしたらまた近付いて
心地良い適度な距離感
保ち始めるんじゃないかな?

ただの反射の事を
自分が下した決意や意志やと
簡単に思い込ますのが
アディクションの狡猾なところ
全く以って甘くない罠を仕掛けてくるねん。

でもって焔を感じたからは
確固たる考えがあって
日々自らの心情と向き合ってなら
原因となったあれやこれや
炙り出せそうなもんやけど
勘違いしたままやったら
あっさりそれに飲み込まれてしまうのよ。

そしてまた始まる
ストレスに塗れた思考。

わたしは不当に....
わたしだけが損を....
やったらこのくらいのラッキーは....
って異常な判断。

離れられた例も
離れられなかった例も
この2年で沢山見てきただけに時には
目や耳に痛いエピソードも発信せんとね。

このトピック明日に続く予定やねんけど

今宵はこれだけは云っときたい!

セルフ・プロデュースでは
アカンのがほとんどなんよ
クレプトマニアックスには。

皆さんがそれぞれの
ブライアン・イーノや
ダニエル・ラノワを
発見するべき。

それは
先行く人や
同志や
仲間と云い代えても差し支えないんよ。

焔が
炎や
火や
邪な温度とも表現可能な様に。



逃げたい
隠れたい
僕を閉じ込めるこの壁を崩したい
手を伸ばしてその焔に触れたい
通りが名前を持たないところで











posted by Kaworu at 22:01| 兵庫 ☔| Comment(0) | 考える。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする