2021年01月27日

ソシテ焔ニ触レテミル。Part 2

はい
昨晩からの続きです。

今(盗りたい)が収まってるのは
反射やって云ったよね?

分かり易く例えたなら

亀が脅威と出逢い
頭尾と四肢を引っ込めただけなん
それを危機管理してるとか
考えて欲しくはないなあ
たまたま防御しただけやから。

決して物事が色々分かった上で
セルフ・プロデュースしたんやないねん。

やっぱり伴走する
プロデューサー的人物は必要やなあ
出来ると出来たをジャッジするそんな存在。

もっともっと伝わって欲しいから
Based on true storyかどうかしら?
を紹介してみる。

捕まった事をきっかけに
わたしたちT.R.A.C.K.S. LGUEに
繋がった或る方なんやけど
そろそろ前歴で終わらん状況

普通に会社勤めをされてたので
社会生活の中で物事に対して
理解と工夫は一定数
持ち合わせている様子

いきなり不特定多数の方と
顔を合わすのは不安との事で
パーソナル・ミーティングで
お逢いする流れに

もう本当に止めたいの思いは
わたしも感じとれましたので
様々な準備して当日に臨みました

お渡ししたテキストの内容を
説明したところ
涙を流しながら
かなり理解と同調の思いを示されました

そこでもう日々(盗らない) 為の
簡単なルーティン・ワークを提案

快く受け入れていただけたので
互いのメイル・アドレスを交換して
その後に備えました

確か5日くらいは約束事項は続いたんかな?

一人でやっていけそうです
それが最後にいただいたメッセージ

そうして連絡が断たれて半年
ホンマに奇妙なところで再会するとは
予想もしてなかったなあ

当時はもっとおせっかい精神を発揮して
ハントするくらいに追っ駆けてれば
なんて考えて思い悩みもしましたが

色々と携わってみて
クレプトマニアックス対策は
本人の思いと動きでしかなんともならん
と判断してますので今は
基本として深追いはしてません

でもたまに
そうすべきの案件に出逢ったなら
その時々のケースで
アプローチ方法は変えてますが

決してドライなんかではなく
気になればお声掛け躊躇しませんし
寧ろ積極的にそうやってるし
必要な情報だけは受け取っていただきたい

けど受け取っていただけた上での
どんな反応かはお任せしようと....

でもってね
このエピソードがどうロールしてったかは
また明晩。

引っ張るつもりは毛頭ないんやけど
今宵は力尽きた感じなので。



顔に中る陽光を感じたい
塵雲が跡なく消えるのを僕は見る
毒の雨への避難所を見付けたい
通りが名前を持たないところで
























posted by Kaworu at 22:03| 兵庫 ☁| Comment(0) | 考える。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする