2021年01月29日

ソシテ焔ニ触レテミル。Part3

多分
このトピックがこないだからの完結編。

そんなこんなで
連絡を取り合わなくなって
半年くらい経過した頃
当時ルーティン業務やった
裁判の傍聴に行ったんよ。

すると現れたのはあの人
手錠と腰縄を装着した姿で。

え?
再犯?

一人でやってけそうですって
いただけたメッセージは何やったん?

偶然にも本名を知れたので
拘置所に面会に行きました。

曰く
あの時はもう大丈夫やと思った
けど染み附いた依存を甘く見ていた
本当に盗むのを止めたかった
そんな思いを持ってたつもりなのに
またいつ頃か盗むのが通常になってしまい
今回は勾留されてしまったので
会社にもバレてしまい失職も避けられない
もう家族にも見捨てられる

今度こそホンマに止めよな。

くらいしか投げ掛ける言葉が
浮かんでこんくてね。

敢えて判決までは聴きに行かんかったけど
あれ以来逢えてないってのはそう云う事で
それなりに悔いが残ってます。

もっともっともっともっと
戦争してる相手は狡猾やで
油断も隙も見せたらアカンで
変えられるのは自分自身だけやで
脚動かせるのも自分自身だけやで
ってそこだけは云えば良かったんかな。

この経験が未だ以って
相談者のタイプを探りながら
それに対するわたしのスタイルが
ドライとウエットを行き来する
起因となっています。

このアディクションを病気と仮定して
治りたい治したいって
発信してる方やっぱり多いねんけどね。

そこは
治します!
みたいな感じの
スタンスを明確にして欲しい。

願望ではなく実行を。

その思いが焔くらいに熱くても
火傷を覚悟で掴みにいくつもり
でもって寄り添って分かち合うからね。



君に見せよう
砂漠の荒野に高くそびえるその場所
通りが名前を持たないところを









posted by Kaworu at 21:15| 兵庫 ☁| Comment(0) | 考える。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする