2019年10月16日

ザ・宥恕。

知ってた様な、知らない様な。
いやいや、未体験ゾーン・サイドの言葉だなあ。

KA時代からのお付き合いの例の彼女が教えて下さいました。
「ユウジョ」と読みます。
意味はね。

http://www.namikiseiryu.com/%E3%80%8C%E5%AE%A5%E6%81%95%E3%82%86%E3%81%86%E3%81%98%E3%82%87%E3%80%8D%E3%81%A7%E6%96%B0%E3%81%97%E3%81%84%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%81%8C%E5%A7%8B%E3%81%BE%E3%82%8B/

要するに犯した罪を償う方法としての示談のスタイル。
それが同意に至って
(被害者側は加害者に向けての処罰感情が無くなりましたよ!)
を表明した時の状況。

起訴前に成立したならばそれが猶予になった例がちらほらと
しかし、大多数が裁判に雪崩れ込んだ最中での合意となる様です。
ならばその効果の程は?
と考えてたところ、初めて法廷でその言葉を耳にしました。
しかも!似た罪状での「宥恕」が有る時と無い時。

今、よく媒体で取り上げられている(すり替え詐欺)。
キャッシュ・カードと暗証番号を記したメモを封印するタイミングで
それらを掠め盗るやつです。

「宥恕」が有る時=求刑3年。
「宥恕」が無い時=求刑3年6月。

2割減ですか?
これを好条件の効果と感じるか?
ただただ軽微な効果と感じるか?
判断には迷う感じです。

まあまあ本筋としては減刑への期待なんかは別のものとして
アブソリュートリィで先ずは謝罪!
そしてそれをどう形にしてどう受け取っていただけるのか?
を優先的に考えなければなりません。



今日になって自分の内面にまで手が届いた
思ったのはいくつかの道がある事
それは問題から距離を置く方法について







posted by Kaworu at 22:37| 兵庫 ☀| Comment(0) | 考える。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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