2020年08月09日

幸福ナ朝食。

になるんじゃない?
って直感しました。
決して
退屈な夕食ではなくてね。

ところでみなさま
精神障碍者保険福祉手帳の
事はご存知ですか?

こんなのです。

https://snabi.jp/article/7

医師の診断書と共に
行政の窓口に申請して
聞き取りを経て
交付いただくものです。

クレプトマニアも
精神疾患のひとつとして
無事に出された実例があった事を
昨日聴きました。

当該ご本人様からの
直のコメントは
まだいただけていませんが
或る一定の信憑性は
大いに感じましたので
今宵のトピックは
徒然なるままに続けたいと考えます。

ただ関東の例の様なので
では関西はどうか?
と朝から各自治体の障碍福祉課に
問い合わせする気バリバリでしたが
今日は日曜やったでござる。
でもって明日も祝日やん!
やから詳細に関しては
夏休みの宿題になりました。

ちょっと調べたり
有識の方に伺ったりしたところ
どうやら酒類と薬物に関しては
他の精神疾患なくとも
交付されてる模様です。
ハードルはあるみたいやけど....

うんうん
これは喜ばしい!

何がって?

公的機関の助けを貰って
盗む行為と徹底抗戦できるやん。

手帳を持ってるって事は
希望的観測として
行政が認可する
公的な福祉サービスが受けれます。

例えば
移動支援(ヘルパーがお出掛けに同行)
って云うサポートが認められれば
クレプトマニアックスが恐怖する
買い物に単独で向かうっちゅう
ミッションに同行者が共に。
即ち店内で監視の目が
常時隣に配置されます。

更にわたしたち
T.R.A.C.K.S. KANSAI Interseptorsみたいな
自助グループに気分的な理由で
単独で向かえない方に対しても
お連れ出来る選択肢も出てきますし。

支援の手を本当に必要としてた
特に孤立している方に
ご家族様からの力添えと同等の
サポートが望めるねえ。

ただ問題も山積。

手帳の交付が
スタンダード案件になるまでに
多分2年くらい。

そして行政からのサービスが
提供されるかどうかはまだまだ不透明。

そこんとこの判断が遅いのは
既に知ってます。

この辺りの啓蒙運動的なムーヴは
わたしたちの役目なんやろなあ?!
ってね。

嗚呼
これからも
マーチング・オンあるのみです。



とても嬉しい
お願いします
僕は嬉しい
どうかよろしく




posted by Kaworu at 21:36| 兵庫 ☁| Comment(1) | 抗う。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
使えるものは使って。
頼れるものには頼って。

いいと思います。
こういった制度やサービスがあること。
ひとりでも多くの方に知って欲しいし
それでよい方向に向かうことができるならば。

Posted by m at 2020年08月10日 17:21
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