2020年11月21日

UTSU。

ピンク・フロイドではないけど

わたしたちアディクテッズに
イチバン近しい疾患やなあ
鬱は。

ここにインしてしまったら
途端に事が
上手く運ばなくなってしまうもん。

なんか世間では
「頑張れ」とか
「君なら出来る」とか
そんなシューゾー・M的な
ポジな言葉は
厳禁ってよく云われてるけど
どうなんやろ?

そんなん塞ぎ込んでる人にとっての
結局は有効な対処法
(陽の光を浴びる)とか
(運動する)とか
そもそも無理じゃない?

矛盾が多くて
何が何だか....

良かれと思って
投げ掛けた言葉が
不同意とされるケースもしばしば。

うーん
難しす
考察にも判断にも。

個人的には
その状態の彼ら彼女らが
どんなけ厭世感や厭人感を
醸し出していても
心の中枢では
本音やないと思うねんなあ。

ムリクリに
ギャンギャン言葉投げ掛けたり
外に連れ出そうとしたりはせんけど
繋がれるチャンスは窺っていたい。

明確な着地点を設定してないもんで
今日もグダグダな当トピックですが

寄り添いと分かち合いの
機会を持ちたいって
切に願う方いるからこそなのよね。

わたしは(今)について
何とか急急で対峙した過ぎる
そんな疾患なんやろな。

としたら
それこそが孤独で陳腐やんかいさ。

けど進み続けるしか
選択肢はないなあ。



全ては作り事で
行き場所もないな
ようこそ
この独人芝居に


















posted by Kaworu at 22:03| 兵庫 ☁| Comment(0) | 考える。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください