2021年01月08日

依存症ヤ嗜癖ト呼バレルモノ。

とは詰まるところ
一体何なの?

Twitterで興味深い方
いらっしゃってね。

依存症は病気ではないをコンセプトに
独特過ぎる主張の数々
そもそも医行為とは?
から始まって
療法や投薬まで
疑問を投げ掛けてはります。

わたし個人としても
アディクションについて便宜上
(理解を得易い事から)
病気の様に綴るケースが多いですが
どちらかといえば
脳の故障とまではいかなくとも
誤作動や回路の不具合
ショート・サーキットみたいなのが
腑に落ちる気がしてるねん。

また暴力的に云ったら
それは憑物みたいに感じる事も。

あのアカンざわざわした感じから
制御不能に陥って
対象行動を遣り遂げる為に
人格まで変わってしまう....

どうかな?

グループとしてのT.R.A.C.K.S. LEAGUEは
そんなこんなのカテゴライズより
アディクションから離れる事をメインに
活動したいと考えています。

先ずは止める!

知識は後からでも
付いてきてくれるからね。

理想は同時に
なんやけど。

それに向けての最適の場所として
T.R.A.C.K.S. KANSAI Interseptorsの
各種ミーティングを開催しています。

ちょっとまた苦しい時期に突入かも?!

やけど
恐れずにジョインいただけたなら。

10日の日曜は
尼崎で14時からの昼ミート決行です。

是非に
参加を見送った後悔よりも
参加してみての後悔を!

自らが自らの意志で
動く事でレジスタンスは始まるんよ。



もし君が川まで
下りてきたなら
そこの住人を
見付けられるのに賭けてるよ 







posted by Kaworu at 21:28| 兵庫 ☀| Comment(0) | 考える。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月07日

ヒトツノ方向性。

どんなけ多様性が
声高に叫ばれようとも
わたしたちは罪人やから
それしか選択肢はないと思うねん。

もう止める事!

そこに到達する為に

・被害者の方への出来る限りの謝罪。
・刑事罰から逃げない。
・後悔の念を忘れない。
・正直に自らと向き合う。etc.etc.

を必ず行うのを推奨しています。

窃盗症の事案ならどの店で悪さをしたか
特定は容易で謝罪に繋がり易いですが
窃視症の場合は被害者の方が
不詳の場合も数々あって
謝る行為が不可能と云うケースも
しばしばで上手く出来てません。

その状況は分かるねん。
でも被害者の方が
特定不可やったとしても
謝罪の念を持つ方法は有ると思うよ。

例えばアナタが盗み撮った方
それに気付いてたら
どう感じるやろ?
決して心は平穏無事じゃないよね?
今後の人生に悪い影響は出ない?

ここで生々しく
描写するのは自粛しますが
直接の謝罪には至らなくとも
イマジネイションを働かして
その思いを強く持つのは可能やからね
絶対そこんとこ避けたらアカンのよ。

もうしないやらないの
大切な出発点やのよ
甘く考えてたんなら
それを直ぐにでも改めて欲しいねん
このアディクション
難解やからこそ。



壁に書かれてるのは
上手に説明出来ない物語


posted by Kaworu at 22:13| 兵庫 ☁| Comment(0) | 考える。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月04日

ユー・マイト・シンク。

から始めて
スキルを積み重ねたなら
ユー・マスト・シンクへ。

これ
わたしたちT.R.A.C.K.S. KANSAI Interseptors
ではかなり心掛けているつもりです。

窃盗症とは?
窃視症とは?
放火癖とは?
摂食障碍とは?
みたいな既にそこに在る事象については
問い掛けはしません
かなりストレイトにお答えします。

その一方で将来像
そこから離れる方法論
それに至る思考
なんかに関しては先ず
どうしたい?
どう感じる?
どう考える?
どう止める?
を尋ねてみます。

自分にフィットした回答を導き出して
分析や検討をした上で
今後の生きる上でのスタイルを
自身で決心していただかんと
あんまり意味がありません。

つまり
わたしたちT.R.A.C.K.S. LEAGUEが
押し付けるんやなくて
能動的にこれから歩む道を
チョイスしてくれんと
力強い踏破に繋がりませんから。

変えて貰った自分は虚像なんよ。

自ら変化を選んでこその実像
ホンマにアディクションへの
逆襲は始まるねん。



そして難しかった、
そう受け入れるにも
削り取る術がないからには
逃げ道もない
けど君は陽が落ちるまで
それを続けれたんだよね




posted by Kaworu at 21:23| 兵庫 ☀| Comment(0) | 考える。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする