2020年12月20日

ザ・クリミナルズ。

そんなわたしたち。

時に慈悲なんてものは求めず
辛辣な意見に耳を傾け
改めてどんなけ邪な事に
手を染めていたかを
検証するのも振り返りの
一環やと思うのよ。

昨晩がそうでした。

アルバイト時代から含めて
アパレル販売員を
30年やってはる彼女からのコメント。

・そもそも盗むって発想が分からん。

・悪い事やってんの分かってんのに
 何で止められへんの?
 人としておかしいやん。

・商品が盗られる事なかったら
 その分わたしの給料上がってるわ。

・万引き被害にあったのを
 店舗管理が甘いっちゅう理由で
 更迭や退職に追い込まれた
 スタッフは多数おるでな。

・在庫が合わんかった時の
 膨大な作業知ってる?
 本来はせんでもいい業務やから
 サービス残業になるねんで。

・で捕まったらビョーキって
 甘えんとって欲しい。

・依存症が免罪符になってるみたいで
 なんか気分悪いわ。

・ホンマに被害店舗に対する
 反省と謝罪の思いがあるなら
 バレてない万引きについても
 全ての弁済した上で
 自首するべきやなあ。

・証拠のある万引き被害については
 今年からは被害届出してるけどね。

決して罵詈雑言なんて
表する訳にはいかない
店舗側の方としての
屈託ないご意見やと思います。

そんなこんなもちゃんと受け取って
今一度自らを正す
きっかけにしていかんとアカンよね。

やっぱり責められるべきは
やらかしてしまったわたしたち。

そのフォーカスが
ズレる事があったりなんかしたら
また邪悪なゾーンに陥りかねんから。

ただただ
慎重に正しい道を歩くしかないねん
そりゃ苦しいんやけど。



諦めよりもおどけたキスを
楽しい嘘を捧げましょう
ありふれた涙も干乾びた
飢えた空は血まみれ




 
posted by Kaworu at 22:01| 兵庫 🌁| Comment(0) | 感じる。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月18日

寄リ添イト分カチ合イノ話。

わたしたちT.R.A.C.K.S. LEAGUEの
様々な活動のシーンで形容される

「寄り添いと分かち合い」

今宵はこれに関して
感じる事のあれやこれやを。

文字通りにとっていただいて
大体は差し支えはないねんけど
ニュアンスはちょっと違う。
実のところのそれは

「Share and Carry each other」

そんな感じです。

実際のシーンの
根底で流れてるのは

事情は分かるけど
荷物いっぱい持ち過ぎやん
しんどいんとちゃうのん?
それ絶対要るもんかな?
ちょっと一緒に考えよか
背負うもんそこそこ減ったねえ
けどまだ多くない?
ええよわたしも手伝うわ
これとこれは持つからちょうだいか

そう云ったマインドです。

或る程度お互いに
シンパシィとトラスティは
必要なんやけどね

ここさえ満たせれば
劇的に繋がれます。

寄り添えた時に流れた涙と
分かち合えた時に零れた笑みが
わたしたちT.R.A.C.K.S. LEAGUEの
活動の糧になってると云っても
過言じゃないねんなあ。



今夜はもう遅過ぎる
過去を明るみの下に引きずり出すには
僕らはひとつ
けど同じじゃない
お互いに
背負い合って
背負い合って
ひとつ





posted by Kaworu at 23:02| 兵庫 ☀| Comment(0) | 感じる。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月11日

アレステッズ。

わたしが
フィールド・ワークを始めてから
大きく様変わりしたと感じるのが
万引き事案で拿捕される時の
シーンっちゅうかきっかけっちゅうか。

前は現行犯逮捕が
バリバリの主流でした。

ですが最近は
報道を観ても
実際のケースを耳にしても
後日逮捕が凄く増えている印象です。

Just Camera Works。

店側も死活問題やから
何らかの方法で
万引き犯を特定したら
人相を覚えたり
同時に車のナンバーを控えたりして
被害届を出します。

でもって再来店すると警察に連絡。

出店後に刑事が到着したとしても
彼らはすこぶる優秀ですから
かなりの確率で発見されます。

車から足が附いた時は
泳がして行動確認後に
突如として自宅に来て
任意同行を求められるか
もっと悪けりゃ逮捕状を持っての時も。

他にも
自転車を無灯火運転してて
職務質問されて
持ち物検査から露見したり。

要するに
かなり逃げられない時代になってます。

実際にわたしが見聴きしたこれら事例を
スケアード・ストレイトとして
受け留めてていただけたらなんて....

昨晩のトピックやないねんけど
逮捕されてからの決心やと
もの凄い廻り道を強いられるから。

特別に強烈なエピソードを
伴う必要は決してありません。

ただ邪な行為止めるだけ
それにしがみ付いて
命削るのは不毛やと感じるねん。

そろそろ
もういいんじゃない?
って事。

簡単やないのは
分かった上でね。



他所の場所へ連れてってよ
他所の土地へ連れてってよ
僕を傷付ける全てのものを忘れさせてよ
君の計画を理解させてよ






posted by Kaworu at 22:04| 兵庫 ☁| Comment(0) | 感じる。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする